BodyTalkのことや日々のなんてことないことを綴ってみます。

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今日はボディートーク(受ける側)の日でした。

去年の5月から、かれこれ1年4ヶ月くらい
インネイトに導かれるまま、定期的に受けています。


ずっと書こうと思っていたこと、今日は書いてみようと思います。


不妊で悩んで治療などに通っている方、
ぜひボディートークをためして頂きたいです。


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長くなりそうなので、、、
続きは「続きをよむ」からどうぞ~






ここから、私自身の話ですが

20代のころから「不妊治療」というものを受けていました。



生理が止まったのは26歳のとき。

1年くらい放って置いた後、重い腰を上げて婦人科に行きました。

診断は、卵巣からのホルモンが出ていないということで
「卵巣機能不全」と書かれました。

それから5年間に渡り、月に数回の通院、投薬、注射・・などなど

仕事をしながらの通院は時間的にも厳しかったし、
肉体的にも精神的にもきつかったです。

 排卵誘発剤を飲み無理やり排卵させる、
  ↓
 高温期が続くようステロイド剤を飲む、
  ↓
 ときにホルモン注射、、

 その間にエコー検査、など の繰り返し。

これは、こうして無理矢理「排卵・月経」を起こさせて
体にリズムを覚えさせようという意図の治療だったようですが・・・

でも今にして思えば、これって「治療」だったのでしょうか。疑問。


このころ飲んでた排卵誘発剤の影響か
(わかりませんが、そのようなことがあるとネットでの情報が・・)
そのころから私の卵巣の皮は厚く硬くなってしまいました。

カルテには
「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」
と記入されるようになっていました。

もぉ、排卵時期になると外から見てもお腹の形が変わっちゃうくらいでね、
卵巣が腫れまくるのですよ。 痛いの何の。 ><

それと「黄体機能不全」。 これもいつからか加わっていましたねぇ。



こんなことを5年間も繰り返し続けて、5年後
ちょっと一時良くなった時期があったのですが・・・

数年後、やっぱりまた排卵も生理も止まってしまいました。


そのことが気にはなりながらも、
 「もう2度とあんなホルモン剤漬けになりたくない・・」(←太るの)
そう思って放置していました。


ボディートークと出会うきっかけとなったのは、
実はこれ以外の、当時最もクリティカルだった体の不調なのですが、
(これについては最初の1・2回のセッションでほとんど良くなりました)

その後もセッションを受け続け・・・

現在の私の卵巣がどうなっているかというと、

排卵復活! 月経復活


薬も何も飲んでないですよ。 注射も打ってないです。


なんて自然治癒力って賢いんでしょう
なんてボディートークって素晴らしいんでしょう


現在私が妊婦さんになろうとしているわけではありませんが、
なろうと思えばなれる体になったのです。



ボディートークと出会う前の私は、結構いろいろな不調を抱えていました。

他にもお話したいことありますが、
まずは、ひとりでも多くのツライ治療をしている方に知っていただければ・・
と思って、今日は私の卵巣のお話を書いてみました。


ちょっとボディートークってどんなん~!?と思われた方は
ぜひお近くのボディートーク施術者を探してみてください。
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2011.10.11 / Top↑
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