BodyTalkのことや日々のなんてことないことを綴ってみます。

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子供時代〜


私は、両親と弟が1人のはたから見たらごく普通の、4人家族の中で育ちました。

子供の頃から、自分は変わっているという、自覚はありました。
何か違うんです、他の子供と。 感覚とか、動きとか・・
足の関節もひとつ足りなかったりします。

実の弟からも「普通のお姉ちゃんと違うよ!変だよ!」と言われましたし、学校でも周りの子から見て、私はエキセントリックだったようです。

物心つく前も、他の子供達と一緒にいても輪の中には入って行かず、
「しょうがないからここにいる」という感じに、一歩下がってみんなを眺めている、そんな子供だったようです。(祖母談)


小学校に通うようになると、周りからはよくからかわれました。
喋れば「宇宙人」走れば「ロボット」と言われ、物を隠されたり取られたり、目があっただけで男の子からぶたれる、なんてこともありました。(笑)

学校には普通に登校していましたが、何か馴染めず、いつもぎこちなかったです。
勉強も苦手な科目は苦手で、先生にも「なんでわからないの、このバカ!」(←国語の問題)
とか言われて、頭を叩かれましたねぇ。(笑)


うちに帰ってもいつも違和感というか、、苦痛を感じることがありましたので、
今思えば居心地の良いところって、ほとんど無かったように思います。


高校生になると、心身のバランスを崩すようになりました。

心臓が急に爆走したり、ひどい眩暈で平衡感覚がおかしく、椅子にも座っていられず授業も聞けなくなってきました。

病院で検査しても、どこも異常はなく、
当時は「悪霊につかれた?」なんて思ったものです。




もちろん楽しいことも沢山ありましたが、
そんな生きにくい感満載で幕を開けた、私の人生でした。


つづく



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【北野祐子が出来るまで】
はじめに








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2013.06.26 / Top↑
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