BodyTalkのことや日々のなんてことないことを綴ってみます。

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離脱症状(ボディートークとの出会い)



うつの症状が良くなった私は、主治医の指示のもと、
それまでずっと飲んでいた抗鬱剤のトレドミンと、向精神薬の
メイラックスを、ゆっくりと減薬していきました。

最終的にトレドミンは2009年に、メイラックスは2010年5月の頭に
断薬しました。

離脱症状については以前別記事に詳しく書きましたが、
メイラックス断薬後2週間ほどで、今までに経験したことがないような
いろいろな症状が出てきました。

呼吸困難・ふらつき・その他いろいろ、
まともに仕事に行けなくなりました。

この奇怪な離脱症状を緩和してくれそうな、どんな小さな情報でも
良いから欲しくて、思いつく限りのキーワードを入力し、
インターネット検索をする日々を送り、ある日、
とあるページで目にした「ボディートーク」という文字が
目に止まったのです。


そして、ボディートーク本部のHPを見てみたのですが、、

その時の私は「自分が施術を受ける側」の事しか頭にありません
でしたので、コース一覧というページをクリックした時、
それが「ボディートークの施術をする側」のセミナー一覧で
あったことに、一瞬がっかりしました。

でも、なぜかその時急に、
「あぁ、そういえば私、本当はこういう事がしたかったんだよね・・」
と、思い出したのです。まさに思い出す、です。


鬱になる少し前〜鬱になった頃、
「こんな苦しいことしてないで、本当はこんな感じに
同じように苦しんでいる人たちを、助ける事をしたいなぁ」
と、時々思うようになっていたのです。


そして、その翌日、

めまいと戦いながらも仕事に行った私は、
契約打ち切り 、つまり派遣切りを宣告されることになります。








つづく







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【北野祐子が出来るまで】
はじめに









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2013.07.05 / Top↑
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