BodyTalkのことや日々のなんてことないことを綴ってみます。

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リンクとの冒険 その1 の続きです。


♬♬♬


森は美しい。
朝日と木漏れ日、小鳥の声、見渡す限りの緑!緑!緑!、上には青い空。 賢く優しいリンク。

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リンクは少し行っては足を止め、 ハッハッハ…と息をしながら後ろを振り返り、
私がついてくるのを確かめます。
道がカーブしてたり、木に視界が遮られている時には、
私がリンクを見える位置まで戻って来て、待っていてくれます。

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私は幸福感に包まれて歩いていました。

でも?どこまで行くのだろう?




私「リンク〜!どこまで行くの〜?朝ごはん食べに戻らないとー!」

リ「ハッハッハッハ… (あとちょっと!あと15分!)」

私「え〜、そうなの〜? うーん、それくらいなら、大丈夫かな…」

この辺の道のことは、リンクなら知っているだろうし… 信用しよ!




そして歩くこと出発してから1時間くらい? 山の頂上付近についたのか、
視界が開けてきました。

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「わぁ〜、綺麗だね〜、リンク!これを私に見せるために連れてきてくれたの〜?」

しかしリンクはそれには答えず、さらに先に進もうとします。

あれ…?どこまで…?

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しばらく歩くと池がありました。
山には、ところどころ湧き水が流れていて、湿地帯のようになっている場所があります。

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リンクは湧き水をピチャピチャと飲んで水分補給。




そこを過ぎたあたりから、今度は道は下り坂になってきました。


私「リンク…? 下るの…?」

リ「…! (もちろん〜!)」

image_20130906151801817.jpg




何故そんなについて行ったの?と聞かれても、わかりません。

途中で戻ろうと思わなかった? といったら、思わないわけではありませんでした。

でも、何故でしょうねー?

その時、私は、
リンクに絶対的な信頼を抱いていて、ついて行ったのです。



つづく


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2013.09.06 / Top↑
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