BodyTalkのことや日々のなんてことないことを綴ってみます。

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父の生命力には天晴れなのだ。


何度かここにも書いてきた父の容体が、先月の中旬、急変した。
救急車で病院に運ばれ、私たち家族も病院に呼ばれた。

正直、その時、翌朝まで持つと思わなかった。

先生から受けた説明は、相当シビアで、あちこち八方塞がり。

私も覚悟をせざるを得なかった。



それが、不思議と(まさに不思議なくらいなのだ)
容体安定 →小康状態 →徐々に体力回復、となり、
まだ問題は山積しているものの、
現在は退院に向けて、リハビリをする日々を送っている。


詳細は特に書きませんが、いろいろ不思議です。


先生もいろいろ不思議に思うところがある様子で、
特に病院に担ぎ込まれた当初、「普通はこの状態だと危篤なんですけど…」
なんて言って、首をひねっていた。



娘の私はボディートーカーなので、
もちろんボディートークのセッションもしている。

しかし、ボディートークといえど、人の死期まで変えられるものではない。

父の生命力の強さに天晴れです。



**

ボディートークで死期まで変えられないと書いたけど、
ボディートークは、いかに それまでの日をより良く生きるか、 のサポートをする事が出来ます。

なので、
私は、父がなるべく笑っていられるよう、セッションをし続けようと思います。


今のところ、父は病院食もモリモリ食べて、ニコニコのほほん としてますよ(*^_^*)



***


あ! ひとつだけ、これはボディートーク効果? ってこと書かせて!


先生も不思議がった、父が危篤状態にならなかった件、

その時、低過ぎて上も計測不可能だった血圧、(50以下)
血中の酸素濃度も乏しく、この状態だと、普通は意識がなくなるそうで…


この時、私、
ICUで、人目も憚らず、ずっと大脳皮質してました。

父の意識がしっかりしていたのは、きっと『大脳皮質』効果だよね!?


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2013.11.14 / Top↑
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